銀座カラーに苦情が多いとしてそれが全てサロンの責任なの?

脱毛サロンに苦情が寄せられる理由

脱毛サロンはどんなに建前だけ良くても、評判は良いところだけではありません。銀座カラーも顧客から苦情を多く寄せられます。

ただし苦情が多いのは、銀座カラーだけではありません。ほかのサロンも同じように多く寄せられます。なぜなら、今の脱毛サロンは安価に運営されており、残念ながら日本のエステティシャンのランクはほかの職業より劣るからです。

もし、サロンの質がもっと高ければ、エステティシャンのランクも高くなり、収入も改善されると思います。そうすることで、エステティシャンの質も変わります。また、サロンも今よりランクが高くなるでしょう。当然、お金に見合うサービスを提供しなければ生き残れないと気づき、サービスも改善されることでしょう。少なくとも、現状より苦情が発生する回数は少なくなります。

苦情の原因がサロン側にない場合もある

ところが、多くのサロンは低価格で競争を強いられていますから、集まる女性はネットにクレームを書き込む人が多いのです。

またこのクレームや苦情が問題で、中には本当の苦情もあるのですが、そういうところに集まる苦情は種々雑多なものが多く、サロン側に責任がないものも多く寄せられるのです。ですから、苦情が多くても、それがサロンのサービスの質が低いとばかり決め付けるわけにいかない場合もあるのですね。

ですから、苦情が多くても比較的良いサロンは存在するわけです。やはり、苦情を参考にしながら、実際に自分でサロンの印象を見て回るしかいいサロンを見分ける方法はありません。

苦情が多いサロンを自分の足で巡ってみる

というわけで、苦情が多いと言われる銀座カラーでも、即サロンの責任と評価はできません。まずサロン選びから進めてみましょう。

サロンを選ぶ場合は、最低でも複数のサロンに出向き話を聞いてみることです。この手の脱毛サロンの多くは、大抵は契約を前提としたカウンセリングになるでしょうが、契約はお互いのために一旦置いておくことです。もしこれを拒否するようなサロンなら、こちらから除外しましょう。当日契約を迫ってきた場合は、よほどのことがない限りは、他も検討したいので当日の契約はやめておきます。

それでも、脱毛したければ検討を続けてみるしかありませんが、脱毛は少し考えてみようと思えるのであれば、冷静になることも一つの方法です。

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