脱毛サロンの「銀座カラー」ではクレームってあるの?

銀座カラーがクレームで多いのはやはり担当者の資質

脱毛サロンというと、クレームもつきものです。銀座カラーでもクレームが全くないわけではではありません。

どこのサロンでも共通に問題になるのは、担当エステティシャンの質の問題です。質の問題というと、何を基準にすれば良いのかという問題にもなりますが、根本的に脱毛サロンの接客にそぐわない人も中にはいます。この場合は、仕方がないので、サロンを変えるか、本部に連絡してサロンの担当者を変えてもらえように連絡してみましょう。

担当者も完璧ではないのですが、お客が自分でなければ、良い接客ができる人なのかもしれません。特に本部に連絡する場合は、余程対応に問題があるという人以外は、担当者の問題という言い方はせず、人の変更、サロンの変更を申し出てみましょう。担当者の質の問題なら、いずれ他にも問題が出て来るでしょう。

銀座カラーで意外に多いプライバシー環境へのクレーム

脱毛サロンで言い出しにくいクレームに、サロン環境が悪すぎるというものがあります。サロン環境とは、音の問題やプライバシー空間の問題です。じつはこれも、意外に銀座カラーが多いのです。

銀座カラーの場合、機械をお隣と共有していることもあり、隣とはカーテンで仕切るだけというところが多いのです。まあ、コストが限られている中で空間を作っていますので仕方ないのですが、話声がまる聞こえの場合や脱毛機器の音が気になるといったクレームが上がっています。

これもどうしても気になるなら、サロン替えを申し出るしかないでしょう。ただし、他のサロンも似たような状況かもしれませんので、サロン替えする場合は、施術室を見せてもらえないか、申し出る必要がありそうです。

IPLが原因で痛むクレームは基本的に考えられない

最後は、痛みに関するクレームです。脱毛サロンは基本的にフラッシュなどのライト脱毛なので、基本的に痛みはそれほどないと考えられます。サロン脱毛で痛みが強く感じられる場合は、医療クリニックでの脱毛は受けられません。なぜなら、サロンは素人が扱っていますので、強さにも限界があるからです。

銀座カラーの場合は、IPL(インテンスパルスライト)という美肌効果も期待できるもので、これ自体には問題はないようです。ただ、痛みには個人差もありますから、IPL(インテンスパルスライト)に肌が慣れておらず、それで時々痛むことも考えられるのかもしれません。

銀座カラーは、扱っている光自体は問題がないようです。

関連ページ:銀座カラーでクーリングオフする場合は5万円以下は可能か?